2020.03.11

兵庫県 明石市公立高校 入試情報

2020年兵庫県公立高校入試 出題予想!!

2020年兵庫県公立高校入試 出題予想!!

いよいよ明日、2020年の兵庫県公立高校入試があります!

今年はコロナウイルスの影響で、公立小中高校が休校となり、

受験生の皆さんも混乱しているかと思います。

中谷塾でも、現在は中3生のみ対面の授業を行っています。

でも、逆境の中、今年の中3生はがんばっています!

体調を整えつつ、最後の追い込みをかけていこう!

 

それでは、今年の出題予想です!

 

国語編

◎ 評論に出る可能性がある筆者

鷲田清一氏or養老孟司氏 : さまざまな国語テキストに出てくる筆者

池上彰氏も可能性はあるが、著名なので出題されにくい

◎小説に出る可能性がある作者

あさのあつこ氏or重松清氏 : 中学生や高校生を主人公にした作品が出題されるので、

可能性が高い

 

◎問題構成

1 言語事項・言語活動(資料読取)

2 漢文

3 古文

4 現代文・小説

5 現代文・評論

大問1の資料読取は2年連続で出題されると予想。

討論(ディベート)形式になった場合は、司会者が誰かを問う問題が出る。(質問をする人が司会者)

 

 

数学編

確率の問題は100%出題。今年は、サイコロの問題と予想。

一次関数と二次関数も例年通り出題と予想。二次関数は、一次関数と融合した問題。

一次関数が出題されない場合は、連立方程式の文章題が復活。

平面図形は、合同の証明と作図方法を問う問題が出題と予想。

空間図形は、最終問題で出題されそう。

大問1は例年通りの出題されると思うので、大問1を満点を狙わないといけない

 

社会編

◎地理分野

世界地理 : アジア州とオセアニア州の可能性大。アフリカ州・南アメリカ州も可能性あり。

ヨーロッパ州・北アメリカ州は昨年出題のため、可能性は低い。

日本地理 : 中部地方or九州地方は可能性大。近畿地方は、ここ数年出題していないため、

そろそろ出題されそう。北海道地方は、おそらく出題されない。

オリンピックの関係で関東地方もありそう。

◎歴史分野

問題傾向は、例年通り広く浅く。現代史まで出題されそう。

◎公民分野

憲法・経済分野は出題されそう。国際社会についても可能性あり。

 

理科編

◎化学分野 : イオンが絡んだ問題が2020年度の入試で出題される可能性はやや低い。

化合や分解をテーマとした化学反応式を絡めた問題が出題されると予想。

銅やマグネシウムの酸化還元反応は問題も要注意。

◎物理分野 : 物理分野はそろそろ磁界を絡めた問題が出題されると予想。

電流と合わせて出題される可能性もあり。

もう一つ物理分野で出題されそうな単元は、光。

凸レンズの問題や光の屈折に関する問題は出題される可能性が上がっている。

光もここ最近出題されていません。

◎地学分野 : この単元も基本的に天気と地震が交互に出題されているので、順当に地震・鉱物・

柱状図の単元から出題される可能性が高い。

地震(S波・P波)の単元も要注意。

◎生物分野 : 生物分野は小問も含め、植物に関する問題が多く登場。

昨年度は動物(人体)の分野から登場しているので、植物の分野から大問を構成と予想。

 

英語編

リスニング : 例年通りの問題構成と予想。小問3は、位置関係・グラフ(年代と人数)の選択、理由を問う問題が出題。

英作文    : 整序問題(並び替え)は、実施しないと予想。適語補充で作文能力を測る。

読解        : 昨年度と同様にインタビューポスターが出ると予想。

長文は、英語のエッセーと会話が出題されると予想。

メール文は、出題されなさそう。

 

成績アップ!進学のための中谷塾おすすめ情報!

  • 超効率勉強法『ふせん大作戦!』

    中谷塾秘伝!『ふせん大作戦』!
    ふせんを貼る前のワークと、貼った後のワークを比べてみます!
    中谷塾生のワークを借りてきました。同じページなのに、明らかな違い!
    努力の後がはっきりと見てとれます!内申点を上げたい中学生のみんな、とにかく今すぐふせんを貼るのだ!

    もっと詳しくみる
  • 明石の公立高校入試のポイント①
    内申点について

    明石市内の公立高校の入試の方法は、学力検査250点+内申点250点+第一志望校加算点25点やっぱり大きいのは、250点の内申点!入試当日にすでに半分の点数がついてしまっていることになります。それでは内申点について詳しくご紹介します!

    もっと詳しくみる
  • 英語学習の一番効率的なやり方」は、
    ずばり音読!

    大学入試はもちろん、高校入試でも英語の長文が出題されます。また、近年どんどん出題される英文が長くなっています。長文読解が得意になる一番手っ取り早い方法は、ずばり『音読』!その実践方法とは…?

    もっと詳しくみる