【2026年度版】英語長文は「音読」で速くなる|正しいやり方
英語長文は
「音読」で速くなる
読解スピードの上限。
高校入試でも大学入試でも、英語の長文は出題されます。しかも近年、英文はどんどん長くなっています。
「長文を読むのが遅い」「単語や文法はできるのに読解ができない」——そう感じているなら、勉強のやり方を変えるべきタイミングです。
結論から言います。いちばん効率的なやり方は、ずばり『音読』です。
📖 まんがでわかる「音読」
🚀 なぜ、音読で長文が速くなるのか
音読がたどたどしい人は、黙読も同じようにたどたどしい。読むスピードを上げたければ、まず音読のスピードを上げるしかないのです。
音読のメリット
英語長文で時間がかかる最大の理由が返り読みです。読んでいるうちにわからなくなって前に戻る、また戻る。だから時間が足りなくなる。音読には「戻る」という選択肢がありません。前から順に理解する回路が、自然に育ちます。
🤔「音読やったことあるけど、効果なかった」
音読は、みんな一度はやったことがある勉強法です。それでも効果を感じていないとしたら、原因は次の3つのどれかです。
- 漠然と読んでいるだけ 意味がわからない英文を、ただ声に出している
- 回数が足りない 効果を体感できるほど反復できていない
- 音源を使うのが面倒 リスニングCDを出すのが億劫で、結局やらなくなる
逆に言えば、この3つを潰せば効果は出ます。そして3つ目は、いまやスマホで完全に解決できます。
✅ 正しい音読のやり方
どんな英文を読めばいい?
単語も意味もわからない英文を音読しても、あまり意味がありません。単語も文の意味もわかる。文法・構文のポイントも把握できている——そんな英文を「復習として」音読するのが一番効果があります。
読む前の準備が大切
声に出す前に、学習済みの部分をもう一度確認しましょう。「わからない単語はないか?」「文法のポイントは理解できているか?」「本文の意味はわかっているか?」——ここが曖昧なまま読んでも、ただの発声練習になります。
音読の4ステップ
- QRコードでネイティブ音声を聴く本文を見ながら3〜5回。区切ってもOK
- 一文ずつ区切って、真似して読むリピーティング。音声のあとに続けて声に出す
- 一文を通して読む止まらずに最後まで。ここでスピードを意識する
- 苦手な文だけ、繰り返すつまずいた文に印をつけて、そこだけ何度も
慣れてきたらシャドーイング(音声を追いかけるように、少し遅れて自分も読む)に進みましょう。毎日リスニング+シャドーイングを続ければ、入試のリスニングも楽勝です。
📱 教科書のQRコードで、音源は無料
いまの中学校の英語教科書には、本文のページにQRコードがついています。スマホで読み込むだけで、ネイティブスピーカーの音声がネット上で聴けます。
- 本文のリスニング音声 ネイティブの発音をそのまま
- 再生スピードの調整 速度を変えて練習できます
- 全文の日本語訳 意味の確認もその場で
「リスニングCDがいいのはわかっているけど、出すのが面倒でやらなかった」——その悩みは、スマホ1台で完全に解決しました。
買わなくてよくなったもの
教科書ガイド ニューホライズン
2,750円
教科書ガイドCD ニューホライズン
2,530円
※ 明石市の中学校は東京書籍『NEW HORIZON』を採択しています(令和7年度)。価格は2026年8月時点、あすとろ出版の定価(税込)です。学年による違いはありません。
中谷塾では、家庭学習でどれくらい進んでいるかを講師が確認します。「もう少し時間をかけたほうがいい」「そろそろ前のLessonを復習しよう」——一人ひとりの状況に合わせて指示を出します。
📌 まとめ
- 読解スピードの上限は、音読スピード速く読みたいなら、まず音読を速くする
- 教材は学校の教科書、学習済みの範囲意味がわかる英文を「復習として」読む
- 読む前に、単語・文法・意味を確認ここを飛ばすと、ただの発声練習になります
- QRコードで音声を聴いて、真似して読む1回1分。教科書ガイドもCDも要りません
❓ よくある質問
1日どれくらいやればいいですか?
声を出せない場所ではどうすれば?
QRコードが読めない・見つからない
音読だけで英語の点数は上がりますか?
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教科書を持ってきてくれれば、読み方から一緒にやります🎵
中谷塾 西明石教室 078-929-1114
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