明石 公立高校からの大学受験① 指定校推薦とは!?

大学受験の方法もどんどん多様化しています。

⚫ どんな受験方法があるの?

⚫ どんな対策・勉強をしていけばいいの?

⚫ なんの科目を取ればいいの?

など、明石市内の公立高校から大学受験を目指す人のために、情報を発信していきます!
それでは、第一回は指定校推薦』について!

指定校推薦とは!?その特徴は?

私立大学の推薦入試の一種です。

主な特徴として、以下のことがあります。

⚫ 大学での試験はありません!内申点などを基準に各高校から選ばれます!

専願制です!選ばれたら必ずその大学に進学する必要があります。

⚫ 一般入試よりかなり早く、9月に実質合否が決まります!

指定校推薦のメリットは!?

一番のメリットはやはり、入試当日の試験がないことです。

大学入試で点数を取ることは、学校の定期テストで点数を取るよりもはるかに難しく、また競争も激しくなりがちです。その入試を受けずに合格できるため、大学受験の負担は劇的に軽減されます。

また、一般入試が1,2月に行われるのに対し、半年近く早く進路が決まることも大きなメリットです。他の高3生が一般入試に向けてがんばっている時期を安心して過ごせます♪

指定校推薦のデメリットは!?

まず私立大学しか受験できないこと。(国公立大学には指定校推薦はありません。)

また、高校によって指定校推薦の枠が決まっているため、希望の大学・学部の推薦がない場合もあります。(高校の進路の先生に確認してください。)

そしてもう一つの大きなデメリットが、一般入試で進学した生徒との大きな学力差が生まれやすいことです!

メリットの裏返しとして、早く決まり入試がないため、他の高3生が一般入試に向けて必死で勉強している時期に指定校推薦で合格した生徒はあまり勉強をしません。

その学力差は容易に想像できるかと思います。

指定校推薦を取るにはどうすればいいか?

基本的には内申点から各高校で推薦者が選ばれます。

校の内申点は、高1の三学期、高2の三学期、高3の一学期の通知表から決まります!

そのため、指定校推薦で合格するには高1から定期テストで継続して高得点を取り続けることが必要です!また、受験で必要な科目以外も努力する必要があります。

指定校推薦は、こんな人に向いています!

⚫ 私立大学進学希望の人

⚫ 継続して努力できる人!

⚫ 実力テスト・模試ではなかなか点数がとれないけれど、範囲が狭い定期テストなら高得点をとれる人!

⚫ 授業態度がいい人!

⚫ 提出物をきっちりできる人!

⚫ 受験のストレスを軽減したい人!

 

逆に一般入試では内申点は、全く考慮されません。

自分に合った受験方法を選んでがんばろう!

 

 

漢字クイズver82更新しました!

中学生のみんなは中間テストお疲れさまでした。多くのメンバーが朝から夜遅くまで懸命に頑張ってくれましたので塾がとても活気づいていました。

小学生の皆さんは先輩のお兄さんやお姉さんをお手本にしてくれればと思います。

高校生は来週から中間テストが始まります。

私たちと一緒にテストに向けて対策を進めていきましょう!

それでは恒例の9月分の漢字クイズの回答の発表と10月の新しい問題を出します。

10月分の問題

9月分の答え

明石の公立高校入試のポイント③ 公立高校のボーダーラインは?(何点取れば合格できるの?)

前回まで明石公立高校入試のポイント①、②として、

内申点の計算方法内申点の上げ方について説明してきました。

それでは、明石市内の公立高校に合格するためいったい内申点が何点必要なのか!?

基準となる通知表の合計点を計算してみました。

中三の一・二学期の通知表で以下の数字を取ることが、必要です!

明石市内公立高校入試合格に必要な通知表の点数!(ボーダーライン)

※ この数字は主観的なものです。目安としてお考えください。

⚫ 明石北高校

通知表⇒ ALL4+α程度

入試本番では、平均70点~80点くらい必要です!

⚫ 明石城西高校

通知表 ⇒ ALL4前後程度

入試本番では、平均65~75点くらい必要です!

⚫ 明石高校

通知表⇒ ほとんど4、3が少し混じるくらい!

入試本番では、平均55点~65点くらい必要です!

⚫ 明石西高校

通知表 ⇒ 3と4で4の方が少し多いくらい!

入試本番では、平均50点~60点くらい必要です!

⚫ 明石南高校

通知表 ⇒ 3と4で3の方が少し多いくらい!

入試本番で平均50点前後取る必要があります!

⚫ 明石清水高校

通知表 ⇒ ALL3程度

入試本番で平均50点前後取る必要があります!

内申点が高い方が圧倒的に有利!

上の数字はあくまでも目安です。

合否は通知表から計算される内申点(詳しくはこちら)と、

入試当日の点数の合計から判定されるため

通知表の点数は足りていないが本番で逆転、またその逆の場合もあります。

でも、内申点が高い方が圧倒的に有利に入試本番を迎えることができます!

例えば、

五科目(英数国理社)の通知表が 1ちがうと、×4点で内申がつくので、

入試当日250点中の4点つまり、各科目100点満点換算では8点分となります!

副教科は、×7.5点なので、

入試当日250点中の7.5点⇒100点満点換算ではなんと15点分です!

絶対、通知表上げた方がいい!

むしろ、中3の二学期が終わった段階で入試の半分は終わってると思ってください!

明石市内中学生のみんな!通知表アップに向けてがんばろう!!

 

中谷塾では、通知表を上げるための独自の方法(〇〇大作戦!)を研究しています。

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中谷塾西明石教室 078-929-1114

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