【2026年度版】提出物で内申点を上げる『ふせん大作戦』
提出物で内申点を上げる
『ふせん大作戦』
やない。「見てもらう」ものや。
ワーク、ちゃんと終わらせて提出していますか?
……実はそれ、先生から見たら「やっただけ」かもしれません。
今回は中谷塾おすすめの勉強法、その名も『ふせん大作戦』をお伝えします。やることは「間違えた理由をふせんに書いて貼る」、これだけ。
それだけで、提出物の見え方も、復習の効率も、まるごと変わります。
📖 まんがでわかる「ふせん大作戦」
📕 実物で見る、before → after
中谷塾生のワークを借りてきました。同じページの、ふせんを貼る前と後です。
🎯 なぜ、内申点に効くのか
明石市内の中学校では教科書は同じものを使っていますが、ワークは学校によって別々のものを使っています。
各科目の先生方は「生徒がどのワークなら、より勉強してくれるだろうか」「より身につくワークはどれだろうか」と考えて選んでいます。つまりワークは、先生にとって思い入れのある教材なんです。
そんなワークを、自分でやったのか答えを写したのかわからない状態で提出されたら——
「まぁ、普通かな」となりがちです。これが『主体的に学習に取り組む態度』のB、つまり通知表「3」のパターンです。
先生「おーっ! ○○さん、めちゃくちゃがんばってやってくれてるやん!」※ 先生の選んだワークにふせんを貼ることで、ヤル気をストレートに見せることができます
通知表は3つの観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)で決まります。テストの点数で決まるのは、そのうち1つだけ。そして明石市では1つでもAがあれば評定は「4」になります。
つまりふせん大作戦は、いちばん取りやすいAを取りにいく方法です。くわしくは『BBAの法則で通知表オール4を狙う』をご覧ください。
🔁 復習にも、サイコウ
ワークをやりっぱなしの人。はっきり言って、ムダな勉強をしています。
塾講師をしていていつも感じるのは、生徒たちが同じ問題を繰り返し間違えること。ワークをやったことで満足してしまう、自己満足型の勉強は身につきません。なぜなら、復習ができていないからです。
ただ解いて丸付けをしただけのワークでは、復習しようとしても「何が原因で間違えたのか」を探すところから始まり、時間がかかります。
✨ ふせん大作戦の、さらなる効果
中谷塾でも質問は大歓迎です。むしろ家でやってきたワークから質問してくれるなんて、「あー、がんばってるな! 精一杯答えよう!」と、時間を忘れて教えたくなります。
📝 ふせん大作戦の5ステップ
- まず解いてみるわからなくても、いったん自分の力で最後まで
- 丸付けをするここまでは、みんなやっています
- 間違えた「理由」を考える計算ミス?公式を覚えていない?問題文を読んでいない?——自分を客観視する
- ふせんにその理由を書いて貼る書くことで弱点がはっきり意識に残ります
- その日の終わりに、ふせんのところだけ見直す1日5分で十分。これが毎日の差になります
さぁ、今日から。いや、今すぐふせんを貼っていこう!
❓ よくある質問
ふせんは、どんなものを使えばいいですか?
ふせんだらけになってしまいます。減らしたほうがいい?
提出物にふせんを貼ったままでいいの?
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「ふせん大作戦、もっと知りたい!」
ワークを持ってきてくれれば、貼り方から一緒にやります✏️
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