明石の公立高校入試のポイント② 内申点の上げ方

明石市内の公立高校(明石北高校、明石城西高校、明石高校、明石西高校、明石南高校、明石清水高校、明石商業)に合格するための一番の近道は内申点アップであると前回のブログでお伝えしました。

そして、今回はずばり、内申点の上げ方!

  1. テストの点数を上げる!
  2. 積極的な姿勢を示す!
  3. 提出物でさらにアピールする!
  4. こいつ変わったな!?

それでは順番に、

 

1.テストの点数を上げる!

当たり前ですが、やはり定期テストで点数を取ることは大きなアピールになります。

決まった範囲があるテストなので、覚えれば解けるという問題がほとんどです!

暗記系以外の科目でも、とにかく学校の問題集を何度も繰り返すこと。

例えば、明石市内の中学校で多く使われている『リピート』という数学の問題集があります。

簡単な問題から難しい問題まで幅広いレベルの問題を網羅している素晴らしい問題集ですが、テストによってはこの問題集から8,9割そのまま出題されることも!

とにかく、まず学校問題集を何回も繰り替えすことがオススメです!

 

2.積極的な姿勢を示す!

通知表をよく見ると、点数以外にa,b,cの三段階で評価されている項目があります。

◎ 関心・意欲・態度

◎ 考え方や表現

◎技能

◎知識・理解

下の3つの項目は、定期テストの点数に大きく左右されると思われます

でも一番上の項目『関心・意欲・態度』!

この項目にはテストの点数以外に、

◎授業態度(授業中正しい姿勢で、先生の目を見てよく聞いている?)

◎手を上げて発表する!

◎ 授業以外でも、わからないところを先生に質問する!

など、普段の行動が反映されます。

特に中学3年生の一・二学期は、積極的に学校の授業や先生と関わっていくよう心がけよう!

 

3.提出物でさらにアピールする!

学校の問題集などの提出物、

とりあえずやって、丸付け、わからないところは赤字で書いて提出していませんか!?

もし、そうやっている人は内申点アップの機会を逃しています!

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4.こいつ変わったな!?

最後に強調しておきたいのが、学校の先生にも先入観があるということ。

前回の通知表がもし数学『3』だったたとしたら、

〇〇くんは『数学3』の子だな…と、先生は思っています!

 

少しくらいの変化だと、

あっ、ちょっとがんばってるな…でも『3』の子だから、

今回も『3』でいいかな。

 

こういった先入観を超えて『4』または『5』にするためには、

あれ、こいつ変わったな!?

と思われるほど変わる必要があります!

先入観を超えるために、まず自分が変わる勇気を持とう!

絶対できる!!!